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「ひろしま地域 “感性実装” 合同シンポジウム」を主催しました

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 スマート空調システム開発プロジェクトは、2026年10月23日(金)「ひろしま地域 “感性実装” 合同シンポジウム」を「ひろしま自動車産学官連携推進会議感性専門部会」、「ひろしま感性イノベーション推進協議会」と共同で主催しました。
 シンポジウムにおいては、西川一男特命教授(スマート空調システム開発プロジェクトリーダー)が事例紹介とパネルディスカッションのファシリテーターを務め、林隆一センター長が閉会のあいさつを行いました。
【シンポジウムの内容】
 広島地域は、感性に訴える商品・サービス実現に向けた取り組みが多く行われ、今や「感性首都」として全国から注目されています。本シンポジウムでは、これらの取り組みと事例をより多くの企業の皆さまに知っていただくとともに、連携を深めながら未来を拓く場とし、地域産業の発展に繋げることを目指すことを目的としたもので、感性実装に関わる広島県の4機関の事例を紹介しました。
 シンポジウムでは、スマート空調システム開発プロジェクトの研究事例と自立化に向けての展望を西川特命教授が紹介し、パネルディスカッションでは西川特命教授がファシリテーターを務め、6名のパネリストとともに議論しました。そして、林隆一センター長の閉会のあいさつで締めくくりました。また、企業展示と情報交換会も行い、スマート空調システム開発プロジェクトの共創コンソーシアム企業である、㈱東洋シート、㈱ヒロタニ、南条装備工業㈱が自社製品を展示し、広島大学デジタルものづくり教育研究センターののぼり旗や動画、スマート空調のパネルを展示し、交流や仲間創りで盛り上がりました。
 シンポジウムには、広島県内外から、定員上限の約100名の参加者が会場に詰めかけ、関心の高さが示されました。

【地域の感性の取り組みの紹介】
 演 題 :広島大学デジタルものづくり教育研究センター スマート空調システム開発プロジェクトの取組み
 講演者 :スマート空調システム開発 特命教授 西川一男
【パネルディスカッション】
 演 題 :ひろしま感性実装ビジョン2030に向けて(人づくりと組織づくり)
ファシリテーター:スマート空調システム開発 特命教授 西川一男
【閉会のあいさつ】
 講演者 :広島大学デジタルものづくり教育研究センター センター長 林隆一