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共同研究共通課題「リサイクル材料機能モデル確立・射出成形工法モデルの進化」の2026年度のキックオフミーティングを開催しました

材料モデルベースリサーチ
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 2026年4月21日(火)に、ひろしま産学共同研究拠点3階 研究交流室で共同研究共通課題「リサイクル材料機能モデル確立・射出成形工法モデルの進化」の2026年度のキックオフミーティングを開催しました
 当日はteamsによるリモート参加を含め総勢42人にご参加いただきました。現地ではコンソーシアム参画企業計7社より26名、材料MBR部門より10名が参加して、今年度の各社の取り組みについて共有化しました。高機能材料のリサイクル性の高度分析評価、劣化メカニズムの解明から、樹脂材料の製造工程の混錬メカニズムの解明、機械学習を活用した工程条件と製品品質の解明など、多岐に渡るテーマが紹介されました。また参画企業も2社増え、自動車関連のみならず、医療・原材料製造関連と領域も広がり、活動が深く広く拡大することを実感する機会となりました。
 なお、部門長の大下教授、プロジェクトリーダーの石元教授に加え、戸田昭彦客員教授(広島大学名誉教授)、八尾滋客員教授(福岡大学名誉教授)にも現地参加で貴重なアドバイス頂くなど、キックオフミーティングとして、気持ちを一つにすることが出来ました。