2025年7月25日、広島大学附属高等学校の生徒が、スーパーサイエンスハイスクール事業の一環として、デジタルものづくり教育研究センターを見学しました。
見学したのは、海外連携校の韓国の生徒を含む27名と引率の先生4名で、天野副センター長による概要説明のあと、材料モデルベースリサーチの説明を中谷特任助教から、データ駆動型スマートシステムの説明を李致蜂特任助教から、スマート検査・モニタリングの説明を島崎助教からそれぞれ行い、その後、3つのグループに分かれて、順番に研究室に移動して、それぞれの研究について説明を受けました。
今回の見学では、学校からの要望により、すべての説明を英語で行い、研究室では英語と日本語を交えた質問が、時間いっぱいまで行われました。
また、本日から開催している、被爆80年企画 「Pride of Hiroshimaスピンオフ 広島大学×マツダ 被爆からの復興80年写真展」も見学しました。




